ISO認証取得と運用の向上
ISOの新規取得や、取得済みISOの文書管理・審査対応を支援。約130社の実績をもとに、イソナビ活用や複数規格の統合運用まで対応します。
イソリスク総研株式会社 / ISOデジタル化支援
ISO認証取得と運用の向上を、
文書管理のデジタル化から支援します。
ISO文書管理クラウド「イソナビ」の導入と、ISO認証取得・既存ISOの運用向上を組み合わせ、文書作成、最新版管理、審査対応、複数規格の統合運用まで実務に合わせて支援します。
このような企業に向けた支援です
- ISO 9001、14001、27001、22000、FSSC 22000、Pマークを検討している
- ISO文書の最新版や改訂履歴の管理に手間がかかっている
- 審査前の資料確認や記録整理が担当者任せになっている
- 複数規格や複数拠点のISO運用を見直したい
- 補助金も含めて、導入費用を抑えながらデジタル化したい
支援対象を選ぶ
ISOの取得も、取得後の運用向上も。目的に合わせて支援します。
「これからISO認証を取得したい」のか、「既存ISOの文書管理・運用を向上したい」のか。ニーズに合った支援をお選びください。
新規ISO取得を、イソナビ活用で早く・安く進める
ISO認証取得に必要な文書・記録の整備を、クラウド文書管理とコンサルティングで同時に進めます。
- ISO 9001、ISO 14001、ISO/IEC 27001、ISO 22000、FSSC 22000、Pマーク取得を検討している企業に対応
- 現状確認、ギャップ分析、マニュアル・規程・手順書・記録の作成を支援
- 内部監査員教育、内部監査、マネジメントレビュー、審査前準備、指摘対応まで伴走
- イソナビ2か年利用、活用指導、補助金活用支援を組み合わせて導入
費用の目安
※補助金は制度要件・採択状況により利用可否が変わります。
既存ISOの文書管理・審査対応・統合運用を向上する
すでにISOを取得している企業に対して、イソナビ導入と既存文書の見直しを通じてISO運用の負担を軽減します。
- ISO文書・記録をクラウドで管理し、最新版文書の共有、改訂履歴、承認状況を整理
- 審査時に必要な文書・記録の確認を効率化し、ISO事務局業務の属人化を防止
- ISO 9001+14001、ISO 9001+27001など複数規格の統合運用を支援
- グループ会社や複数事業所への認証範囲拡大、追加規格導入を支援
費用の目安
※既存文書の量、対象規格、対象拠点数、審査対応範囲により費用は変わります。まずは現状を確認したうえで提案します。
ISO文書管理でよくある課題
取得準備から審査対応まで、ISOでは文書管理と運用の効率化が重要です。
ISOの運用では、文書を作ることだけでなく、最新版・承認状況・記録の所在を継続して管理することが重要です。次のような状態は、審査対応や担当者交代のときに大きな負担になります。
認証取得に必要なマニュアル、規程、手順書、記録をどの順番で準備すべきか判断しにくい。
ISO文書がフォルダや担当者ごとに散在し、最新版、改訂履歴、承認状況の確認に時間がかかる。
審査前になると、必要文書の確認、記録整理、資料の提示準備が担当者任せになりやすい。
規格ごと、拠点ごとに似た文書が増え、運用が重複して管理コストが大きくなる。
イソナビでできること
ISO文書管理クラウド「イソナビ」で文書・様式・記録を一元管理。
イソナビはISOに特化したクラウド文書管理システムです。文書作成から最新版管理、審査時の提示、バックアップまで、ISO事務局の実務を支える機能を備えています。
常に最新版の状態で利用でき、煩わしい版数管理を軽減します。文書一覧・記録一覧も自動で作成されます。
マニュアル、規程、手順書、記録の関係を階層構造で整理し、ISO文書の全体像を把握しやすくします。
文書や記録を作成する際に権限設定ができ、作成・確認・承認の状態を文書一覧・記録一覧に反映できます。
過去バージョンの文書・記録にもアクセスでき、印刷の必要を減らせます。リモートで画面共有し、審査時の提示もスムーズに行えます。
※イソナビは株式会社フォーイーチが提供するISO文書管理システムです。機能についてより詳しくはイソナビ公式サイトをご確認ください。
進め方
現状確認から導入・審査対応まで、実務に合わせて進めます。
- 無料相談 取得したい規格、既存ISOの運用状況、文書管理の課題を確認します。
- 現状確認・提案 文書量、対象拠点、対象規格、審査時期を踏まえて支援範囲を整理します。
- イソナビ導入・文書整備 文書体系を整え、クラウド管理、権限設定、活用方法を支援します。
- 運用・審査対応 内部監査、マネジメントレビュー、審査準備、指摘対応まで支援します。
よくある質問
ご相談前にご確認ください。
まだ認証を取得していない場合は「新規取得」、すでにISO認証を持っていて文書管理や審査対応を見直したい場合は「既存ISO向上」を選んでください。相談時に状況を確認し、必要な支援範囲を整理します。
補助金は制度要件、申請内容、採択状況によって利用可否が変わります。採択や補助率を保証するものではありませんが、活用可能性の確認と申請に向けた準備を支援します。
ISO 9001とISO 14001、ISO 9001とISO/IEC 27001など、複数規格の統合運用を支援できます。既存文書の重複や運用負担を確認したうえで、統合しやすい文書体系を検討します。
ISO文書管理と審査対応の現状をまずはお聞かせください。
新規ISO取得、イソナビ導入、既存ISOの運用向上、複数規格の統合運用まで、現在の課題に合わせて支援内容をご提案します。