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ISOとビジネス技法の融合

経営力・管理力・現場力を向上する

ナレッジファシリテーションの技法

1.自社のノウハウ構築を支援する
ISOマネジメントシステムの基盤の上に、優秀社員のもつ特徴的なノウハウを抽出しマニュアル化し、自社に普及します。
<事例>
・営業力の強化
・商品開発力の向上

2.ファシリテーターと内部監査員の役割
①ファシリテーターの役割
・ポストイットを活用して、ナレッジ保有者との対話を通じて短時間に暗黙知を形式知に変換します。
・抽出したポストイットの内容を標準形式で文書化します。
・文書化した内容の実践と普及を行います。

②内部監査員との共通点
・ヒヤリング(聞き取り)の技術
・管理ポイントを抑える
・まとめる文書力

3.ナレッジブックの活用
「ナレッジ価値」を収録した書籍
①経営者ナレッジ
②管理職ナレッジブック
③営業ナレッジブック

管理職の成功法則と診断シート

1.目的
中小企業の管理職は、部門の業務を担いながら、経営の意向を理解し、現場社員の指導・育成、そして種々の問題解決を迫られています。自己診断シートという手軽な方法で、自分の管理能力を客観的に分析し、改善すべきところに気付き、自己及び相互啓発するプログラムです。

2.診断シート活用の手順
①診断シートの作成
まず自己診断をします。診断の客観性を保つために、上司及び同僚の評価を同時に実施してもらいます。

②診断シートの分析
上司や同僚の意見も参考にしながら、良好点及び改善点を明らかにします。特に、自己評価と上司(同僚)の評価のギャップが生じているところに注目し、その具体的な理由を把握します。

③取組むテーマの明確化
上記ステップを踏まえて、今後半年から1年程度の期間に取組む改善テーマを3項目以内に絞って、その方法と目標値を設定します。

④フォローアップ
設定した取組テーマについて、毎月進捗状況を確認します。一定の期間後に、診断シートによる再評価を上司(同僚)含めて実施します。

ISO×ナレッジマネジメントに関する動画

儲かる企業へ変革するための
ISO&ナレッジマネジメント

 

ISOとビジネス技法の融合